バンコク(タイ)で普通の女の子にモテるには その1

バンコク(タイ)でモテるには何が大切か?この答に正解は正直言って無いです。ただ一つ言えることは

日本でモテない人はバンコク(タイ)でもモテない

という厳然たる事実です。では、どうやったらモテるのか。

今日からちょこちょこと書いていきたいと思います。

さてさて。まず「そんなことは無い、俺はタイじゃめちゃくちゃモテてるぞ!」っていう方もいるかもしれません。でも…それはほぼ勘違いじゃないかと思います。特に短期旅行でバンコクやパタヤに来て、夜の歓楽街の女性と接触してそう思っている人、下記の事に思い当たるフシはありませんか?

  • 「タイに来るときには空港まで迎えに来てくれる」
  • 「朝まで一緒にいて、昼飯も一緒に食いに行ってくれた」
  • 「車も出してくれる」
  • 「観光ガイドもしてくれる」
  • 「友達を紹介してくれた」
  • 「部屋に招待してくれた」
  • 「ペアリングを買った」
  • 「帰りも空港まで送ってくれた」
  • 「別れ際は泣いていた」
  • 「日本に帰ってからは毎日LINEでやりとりしてる」
  • 「スカイプやLINEで毎日ビデオ通話もしてる」
  • 「次にタイに来るのはいつだと泣かれた」

どうです?いくつか思い当たりませんか?上記の事柄は、残念ながらアナタだけの待遇では無いのです。こういう人、死ぬほどいます。帰りの空港で少し冷静に周りを観察してみてください。同じような方たちいませんか?そしてこういう方たちは上記の事は武勇伝として語りますが、以下のセリフを言われたコトに関しては、あまりおおっぴらにしません。

  • 「今月の家賃が払えない」
  • 「お母さんが入院した」
  • 「弟がバイクで事故った」
  • 「友達が借金取りに追われている」
  • 「携帯を落とした」

そして恐らく毎月せっせと送金もしているでしょう。薄々感づいてきたでしょう。そう、これは決してモテているのではなくて、単なるお客さん。金づるです。しかも何人かの金づるウチの一人に過ぎません。

そもそも夜の仕事に従事している女性がタイ人の女性のステレオタイプだというのが勘違いの始まりなのです。冷静になってください。日本で風俗嬢やキャバクラ嬢が日本女性のステレオタイプですか?その人達に優しくされることを「モテる」といいますか?大事なことだから二度書きます。冷静になってください。

もちろん全てを割りきって、わかりきって付き合うなら全く問題ないと思います。ヤキモチも焼かず、独占欲も出さず、その彼女の好きにさせてあげる。金は出すけど口は出さない、そんな甲斐性で遊ぶなら逆に素敵だと思いますよ。ボクの友人にも何人かそのタイプはいます。金はあるし、ガツガツしてないです。おっさんですけどね。

ということで、今回はここまで。

さて、前回の記事の続きを書かないとですね。大前提として日本でモテない人はタイでもモテない、ということを書きました。これはちょっと煽り気味だったかなぁとも思いますが概
タイでモテるにはシリーズ・その3、今回はある意味一番大切な内面的な部分です。http://bkk9.net/2015/06/19/thai-girl-like-1/
photo by Ian Fuller