MERS騒動に関するバムルンラード病院の公式発表・第二報

韓国で大流行しているMERSですが、タイにも入ってきたと先日話題になっていました。第一号患者が発見されたバムルンラード病院から公式発表の第一報があったのは6月20日の土曜日でした。

本日(6月20日)、18日にタイで初の中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス感染患者が確認された大手私立病院バムルンラード・インターナショナル病院より、最新情報に関するプレスリリースが届きましたので、その全文を掲載します。

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その続報が届いていたので掲載します。

MERS感染が確認された後、この患者はタイ保健省の方針に従って国立感染症研究所へすみやかに搬送されました。当院の医師およびスタッフによる迅速な対 応により、院内での感染拡大およびタイ社会におけるMERS流行を防ぐことができました。バムルンラードにおいて、これ以降、MERS感染の確認および MERSが疑われるケースは報告されておりません。

世界保健機構(WHO)やアメリカ疾病予防管理センター(CDC)およびタイ保健省の定める基準に則り、バムルンラード・インターナショナル病院では患者様、ご来院の皆様、スタッフの安全を確保するため、より一層積極的に対策を講じております。

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ということで、今のところは大丈夫そうですねー。引き続き見守りたいと思います。

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