バンコク(タイ)で夜の女の子にモテるには

先日は普通の女の子の事を書いたので、

バンコク(タイ)でモテるには何が大切か?この答に正解は正直言って無いです。ただ一つ言えることは日本でモテない人はバンコク(タイ)でもモテないという厳然たる事実です。
さて、前回の記事の続きを書かないとですね。大前提として日本でモテない人はタイでもモテない、ということを書きました。これはちょっと煽り気味だったかなぁとも思いますが概
タイでモテるにはシリーズ・その3、今回はある意味一番大切な内面的な部分です。http://bkk9.net/2015/06/19/thai-girl-like-1/

夜の女の子の事も書かないとなー、という事で書いてみます。

正直な所、夜の女の子に関しては、短期旅行でガツンと遊ぶだけ!ということであれば全く何も考える必要は無いです。必要なものは潤沢な金のみです。向こうも商売ですから。

ただし遊ぶにしても女の子に気に入られるとその扱いは全く違ってきますし、基本的には夜の女の子も女の子です。当たり前ですが。今後も関係を繋いでおきたいのであれば、気をつけるべき点はたくさんあります。

外面的部分

こちらはおさらいなのでザーッと箇条書きに。

  • 清潔。襟付き・タイト目。派手な柄や短パン・よれよれTシャツはNG。
  • 靴も気をつけて。サンダルはNGです。子供じみたスニーカーもNG。
  • 爽やか目の香水はOK。汗臭いのは絶対にNG。
  • 短髪。耳が出ている方が望ましい。白髪は染めましょう。
  • 短い爪。これは特に夜の女の子には切実。傷つけたらダメ!
  • 過剰に太い・細いのもNG。ぽっちゃり程度なら許容してくれる子多し。
  • 色白。変にサロンとかで焼かない方が吉。タイ人の色白信仰半端ない。
  • アクセサリーは無し。夜の子の場合は金のネックレス・指輪はOK。
  • 時計は意外に見られているのでそれなりじゃなければ無い方がいいかも。
  • タトゥーなども普通の女の子に比べれば寛容。

ざっとこんな所でしょうか。基本的に清潔感があれば、それほど問題はありません。

さて、問題は内面的な部分です。夜の女の子たちは、基本的にスーパー寂しがり屋です。そして更にはスーパーわがままです。かまってちゃんなジャイアンだと思いましょう。また自分のことに必要以上に干渉されることを非常に嫌がります(恋人関係になればまた別ですが)。以下は、夜の女の子たちと付き合いたい、一緒になりたい!と思う方へのささやかなアドバイスです。

内面的部分

ケチらない

「友達呼んでもイイ?」「これ飲んでもイイ?」いちいち渋っていれば、女の子の顔はみるみる曇っていくでしょう。大盤振る舞いする必要はないですが、出し渋りすぎるのはNG。コーラ一杯で、ただひたすらステージを見つめ続け、ママさんの忠告や女の子のアピールも無視してるアナタ、女の子達はドン引きしてますよ。

嫉妬をしない

まず彼女たちはお仕事があります。嫉妬することは、彼女たちの仕事を奪うことにもなりかねません。水揚げするだけの甲斐性があるなら別ですが、金は出さない、口は出す、というのは通用しません。ある程度の仲になっても、その子が仕事している限りは嫉妬はダメです。逆に言うと、嫉妬しちゃうような人は夜の女の子と一緒にいるのはかなり厳しいと思います。

ベタベタ(いやらしく)触らない

これはホントに難しいんですが、コミュニケーションがとれている状態で触るのは、逆に仲良くなれる場合もあるんですよね。でも、基本的には女の子が触られてもイイと思う様な関係になるまでは、触らないほうが無難です。

ほめる

もうほめ倒しでいいです。イタリア人になりましょう。夜の女の子たちが何をモチベーションに働いているかといえば、お金が必要というのはもちろんですが、承認欲求もとても強いのです。見栄っ張りだし。Facebookのタイムラインを見せてもらえばわかりますが、いかにしてLikeを引き出そうかとガツガツと自撮りを繰り返しています。どんなに細かいことでもいいから褒めましょう。「可愛いね」よりも「目がくりっとしてて可愛いね」「綺麗だね」よりも「スタイルが良くてモデルみたいに綺麗だね」とより具体的な方が響きます。個人的に受けがいいのは

  • 色が白い(本当に白い子限定、少しでも黒いと嫌味に取られる)
  • 目が可愛い(カラコン利用者多いですが)
  • 髪が美しい
  • 声が可愛い

あたりです。綺麗、よりも、可愛いが好まれます。ナーラック、ですね。騙されたと思って、席についたら20回はナーラックって言ってみましょう。お互いに飲んで酔ってる時ならば、話の途中で膝の裏とか背中を指さして「あー、でもここが一番ナーラックなー!」とかいうオヤジギャグも意外に効果的ですw

たくさん名前を呼ぶ

タイの子なら必ずアダ名(チューレン)があるので、それを教えてもらったら、どんどんと呼びましょう。なにか話しかけるときには必ず名前も一緒に呼ぶとイイです。実はこれタイの女の子に限らず、男女構わず誰にでも使えます。自分の名前を連呼されると、自然に従属意識が芽生えるんですよね。なので、信頼を得ようとする相手の名前はたくさん呼ぶほうがイイです。

サービスの子達やママさんと仲良くなる

これ非常に大切です。店の中では女の子同士で派閥があったり、ママ(複数いるところもあります)の派閥があったりするので、自分のお気に入りの子がどういうところに所属しているのかを理解して、そのグループと仲良くなるのは後々とても効いてきます。サービスやママへのチップやドリンクは時として絶大な効果を産みます。自分が来ていない時に、その子がどんな風に仕事しているか、とかそれとなく伝えてくれたりしますし、店が混んでいても優遇してくれます。更に、こちらの事を女の子に「イイ人だ」とアピールしてくれたりもします。

友達に優しくする

ケチらない、でも書きましたが特にゴーゴーなどでは友達やお姉さん・妹(タイ人独特の言い方で仲のイイ年上はお姉さん、年下は妹、と呼ぶ)を席に一緒に呼んでほしがったりします。まぁ往々にしてお客さんがついてなかったりする時ですが。こういう時は、あまり嫌な顔せずに一緒に楽しんであげたほうがいいです。そして友達が自分の好みのタイプじゃない場合にも、露骨に嫌がらないようにしましょう。その子が「あのお客さんダメだ」と言うと女の子も「そうかなぁ」となったりしてしまうのです。その辺の心の機微は、女の子よく見てます。

LINEや電話を聞いたらマメに連絡する

これも結構大切。相手は一日に相当数のお客さんに連絡先を教えます。その中で抜きん出ようと思ったらマメになるしか無いです。連絡先は躊躇なくストレートに聞きましょう。相手にとっても営業ツールですから。ここで教えてくれないようであれば、最初からどっか間違っていたはずです。店で聞いたら、まずその場で送る、かける。店を出たら送る。その日、寝る前にも送る。その時には、かならず相手の名前も一緒に書いて送りましょう。名前覚えているのはとても大切なことです。店で一緒に写真を撮っておいて、送るのもいいです。帰ってこなくても凹まなくてイイです。普通です。

他の子に浮気しない

本当にその子をものにしたい!と思うのならば、他の子との連絡も全てシャットアウトするぐらいの心意気のほうがいいです。タイの女の子、めちゃめちゃ嫉妬深いです。自分は自由奔放ですが。携帯はロックかけたら、その相手にだけ解除番号やジェスチャーを教えてあげます。いつでも彼女だけは見られる状態にする、ということですね。この人は本当に私一人が好きなんだ、とわかってもらうことが大切です。

寛大になる

これ難しいんですが、できないとかなりイラつきます。頑張って下さい。待ち合わせの時間にこない、電話かけてこない、そもそも電話しても出ない、既読がつかない、ご飯食べててもFacebookばかり見てる、その場の感情で動く、すぐに面倒臭がる、歩きたがらない…etc あげればキリが無いですが、夜の女の子は基本的にルーズです。たとえ一緒にいてもすぐには治らないので、これに関してはゆっくり時間かけていくしかないです。

しない

これは持ち帰れる子やMPの子と付き合いたい方、なおかつある程度の期間タイにいる方限定の話ですが、最初の1回目もしくは2回目もしないんです。ゴーゴーの子ならロングで一緒に帰っても、そのままホテルに帰るのではなくて、一緒にクラブやディスコに行って、飲んで遊んで疲れ果ててホテルに戻るんです。んで、シャワーして、軽くキスぐらいしたら「今日はあなたと一緒に居て本当に楽しかった。せっかくだから、もう少しお互いをわかったらしようよ。」と言うのです。相手は不思議がりますが、何だこいつ、ラッキーって思うぐらいです。

そのために店行ってるのに、何気取ってんだ!変に紳士気取りで気持ち悪い!ですよね、日本の風俗でもそういう人いて気持ち悪がられてるみたいです。ウシジマ君にも描いてありました。ボクも書いてて気持ち悪いですが、でもこれが意外に効いちゃいます。もちろんチップもタクシー代も普通にあげます。夜中に帰ったとしても文句いいません。そして次に店に行った時に、相手の子が覚えていてくれたらラッキー。もう一回、同じことします。楽しく遊んで、一緒に寝るだけです。ただ、起きたらご飯食べに行こうよ、と誘います。そこでOKが出るようなら、第一段階はクリアです。要するに普通の女の子扱いする、ってことですね。第二段階以降はまた今度。

ということで、他にも色々と細かいとこはあるんですが、文章化するのはなかなか難しい!もし、本気でなんとかしたい!って方がいたらご連絡下さいw一緒に、夜の女の子攻略に出かけますよー!