読者さんとイサーン料理屋「バーンイサーンムアンヨッ」に!

f:id:shuzatsu:20141103171717p:plain先日、読者の方から連絡をいただいたのですが、トントンと話が進んでお会いすることになりました。食事しながらお話でもー、ということで食べたいものを伺うと…

「タイ料理!ローカルっぽい感じで!」との事で思案。最初は屋台にご案内しようかとも思ったのですが、これからも旅が続く(後述)という事で、ある程度安心なところがいいかなぁ…と選択したのが、スクンヴィットのソイ31にある「バーンイサーンムアンヨッ บ้านอีสานเมืองยศ」です。バーン บ้าน=家、イサーン อีสาน=タイ東北地方、ムアン เมือง=国・街 ヨッ ยศ=位の高い、誉れな、というそれぞれ意味です。バーン何々という名前はタイ料理店ではよく使われますね。

ここはBTSプロンポン駅から歩いていける距離にある割に、リーズナブルにちゃんとしたイサーン料理を味わえるということで、タイ人はもちろんファランや日本人にも人気のお店です。深夜4時くらいまで営業しているので、近隣の水商売の女の子たちも仕事終わりに集まってきます。水商売に従事してる子達はイサーン出身者も多いです。ここの美味しい故郷の味・イサーン料理を食べて、元気を取り戻すんでしょうね。。

今回、連絡をくれたのは山田さんご夫妻。若くて、とても爽やかで、素敵なお二人でしたー。なんと彼らは現在、世界一周の真っ最中なんだそうです。詳細はブログ「世界ぶらり旅」をご覧ください。

BTSプロンポン駅で待ち合わせ。ボクは自分のプロフィールは一切明かしていなかったので、お二人共ドキドキしながらいらしたみたいですwどんな感じの印象だったかな?サクッとご挨拶をして店に移動です。時間帯的にタクシーだと渋滞に巻き込まれそうだったので、テクテク歩いて10分弱。お店に到着しました。場所は以下の地図でどうぞ。

とりあえずビールで乾杯!奥様はアルコールは無しと言うことでコーラで。ボクは普段ハイネケン派なのですが、旦那さんがLEO未体験ということでLEOを注文しました。飲みやすい!とのこと。確かにLEOは飲みやすいビールです。日本ではあんまりポピュラーじゃないですが、タイでは労働者の味方なビールで売れてます。という事で、飲みつつ食べつつ進みました。今回は

  • チムチュム จิ้มจุ่ม(イサーン式鍋料理)
  • ナムトックムー น้ำตกหมู(豚のハーブ和え)
  • ソムタムタイ ส้มตำไทย(青パパイヤのサラダ)
  • パッパクカナームークローブ ผัดผักคะน้าหมูกรอบ(カイラン菜とカリカリ豚の炒めもの)
  • ピークガイトード ปีกไก่ทอด(鶏手羽の唐揚げ)
  • カオニオ ข้าวเหนียว(タイもち米)3つ

というラインナップでした。これにビール2本とコーラで、お会計は750Bほど。クーラーの効いた店内でこれだけの料理食べての値段ですから、相変わらずここのCPは高いと思います。

20150722115552食事はもちろん安定の美味しさでした。ここは伝えれば辛さもちゃんと変えてくれるし、ある程度日本語を理解するスタッフもいたりするので観光で来た場合でも使いやすいと 思います。メニューにもバッチリ日本語が書いてあります。注文は通常なら紙に書くタイプの店なのですが(タイのレストランでは多いです)日本人ならば指差し注文でも受け付けてくれます。

話の内容は本当に色々と。彼らの今までの生活の事や、世界一周に出ることにした理由、これからのこと等々様々な事を伺いました。こちらはタイでの生活とか現地採用の職についてとか、はたまた自分の過去とか色々を話す感じで。ちょっと話しすぎちゃったかもしれないですwごめんなさいでした。

ということで、スクンヴィットのイサーン料理屋「バーンムアンヨッ」で読者さんと楽しく食事をしてきました。ご満足いただけたかな?明日以降はカンボジア、その先もまだまだ旅は続くということなので、楽しく、無事にいってらっしゃーい!!

20150722120255こんな感じでご連絡いただければ、できる限りはお会いしたいと思ってます。ですので、メニューの「お問い合わせ」より、お気軽にご連絡ください!

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