タイ料理後のおしりヒリヒリ対策はダントツでコレ!

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皆さん今日もタイ料理、食べてますか?ボクは相変わらず毎日食べてます。

毎日食べていると、日に日に唐辛子耐性が付いてしまってきていて、クァイティアオ(タイ式ヌードル)に入れるプリックポン(乾燥唐辛子)やプリックパオ(食べるラー油的な油で練った乾燥唐辛子)が増えてしまっています。先日も、ふと自分の食べている丼を見たら、ちょっと引くぐらい赤くてびっくりしましたw

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センヤイトムヤムムー@ノーマル状態。これでもそこそこ辛め。

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調味料投入後。なかなか赤い。

まぁ、タイ料理に関しては、No Music, No Life! ならぬ

マイペッ、マイアロイ! ไม่เผ็ด, ไม่อร่อย! 辛くなければ、旨くない!

という部分もあったりするので辛いのはいいんですが…その後のトイレタイムがかなーり厳しい物になります。これは日本人だけではなく、タイ人でも同じことのようです。実はタイ人、痔主さん結構多いです。あのタイ式ウォシュレットとも呼ぶべき小さなシャワーは、唐辛子後のおしりケアのために開発されたのではないかと密かに思っています。昔ながらのトイレも、桶の水でおしりを洗い流すタイプですしね。

さて、そんなトイレタイム後ですが、おしりのヒリヒリは止まらなかったりします。おしりは粘膜ですしデリケートですからねぇ…基本的には綺麗に流しておけばそれなりに治るんですが、それでもヒリヒリが止まらない時もあります。そんな時は、軟膏的なものを塗ってみたりもしました。タイの薬局にも傷とかかぶれ用の薬は色々とあるので試してもみました。しかし、圧倒的に効くのは、日本で大メジャーなこいつでした!じゃーん!

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そう、オロナインH軟膏です!!!

しかしオロナインの公式サイト可愛いですね。くるくる回るオロナイン、シュールww

使い方は、もう普通にサクッと塗っちゃうだけです。量は少なめで大丈夫です。塗った瞬間からヒリヒリは改善されます。1,2日で完全に痛み無くなります。びっくりするぐらい効きます。しかもオロナインは安いですからね。他にも肌のトラブルには汎用的に使えるので、あっても損はないと思います。

添付書類もPDFにて配布されていますね。粘膜への塗布に関しては特に書いてないですが、個人的には使っていて問題が起きたことはありません。ただ、これはあくまでのボクの例なので参考程度にしてください。ボクは日本から友達が来るときには、オロナインとハイチオールC(こちらは二日酔い防止に)を頼む頻度高いかもしれませんw

ということで、ヒリヒリ対策にはオロナイン!という話でした。

photo by Pekka Nikrus

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