バンコクでの就職・転職とオススメ人材紹介エージェント!

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みなさん、仕事してますかー!?ボクはごくごく普通のバンコク現採なので、月〜金までガッツリと仕事しております!さて、この仕事をどうやってみつけたのか…それは…

実は、今の仕事に就く前にはタイの別の街で仕事をしていました。日本にいる時(普通にサラリーマンしてました)に、タイ人の友達から「タイで日本人を必要としている会社があるから、仕事を手伝って欲しいんだけど、どう?」と連絡があったのです。紆余曲折あったのですが、ゆくゆくはタイで暮らそうと思っていたボクはその話に乗ったわけです。

その会社はタイの地元企業で日本人は一人もいなかったのですが、WPやビザも普通に取得でき、給与もスタッフにも恵まれて特に問題なく仕事をしていました。しかし2年ほど経過したある日…まぁタイではよくあることだと思うんですがトップが変わったことで会社の方針もガラリと路線変更。日本人はいらない(=給料高い・手続き面倒等など)となってしまいました。実はこの会社は同族経営。ボクがお世話になっていたのは創業者の子供達の5人兄弟の末っ子の男性でした。変わったトップはそこの長女だったのです。年上には絶対に逆らわないタイですから、ボクを連れてきた末っ子元社長も路線変更には逆らえませんでした。

彼はバンコクにもいくつか会社を持っていたのですが、ありがたいことに条件変わらずでそちらで受け入れてくれる、と言ってくれました。しかし、また何かあって長女と関わるのも嫌だなぁ…と、丁寧に辞退。ちなみに、その社長とは年齢もそれほど変わらないし、彼が大の日本びいきなのもあって今では友人関係にあり、普通に食事や飲みに行ったりする感じになっています。この辺もタイっぽいなぁと思います。

その後はせっかくなのでバンコクに移住。タイでは、仕事を辞めるとWPは失効、Bビザも同時に失効してしまうのですが、元社長からの提案でその後2ヶ月間は役職上はアドバイザー的な立場で会社に所属させてもらい、週に何度かはバンコクの事務所に行って数字を見たりしていました。

とはいえ以前の様に時間に縛られることも無くなったので、普通にアパートを借りて、毎日大好きなタイ料理を食べて(ボクがタイに来たそもそもの理由はタイ料理が好きだったからです)、映画を観たり、地方に遊びに行ったり、たまに飲みに行ったり…時には、日本からの友達のアテンドをしたり、タイ人の友達から翻訳とか通訳とかのお願いをちょこっともらったり。しかし…根が貧乏性なので何も仕事をしない毎日は1ヶ月もすると飽きてしまいました。それにビザの期限もあります。

ここで思案しました。さくっと日本に帰るか、タイに留まるのか。と、結論はすぐ。日本に帰っても特にしたいこともないし、毎日タイ料理を食べることもできないなぁ、と言うことでタイに残ることに。単純ですからね、ボクwということで、早速仕事探しを開始しました。

最初はWEBやフリーペーパーなどを見たりしていたのですが、どこも毎回同じような求人です。不動産系、飲食系、旅行代理店系、コールセンター…。毎回募集が載っているというのは、まぁそういうことなのかなぁ…と思い食指も動きません。友人関係での紹介もいくつかもらったのですが、後々のシガラミなどを考えるとこちらもあまり積極的にはいけません。その時に、ふと、いわゆる「人材紹介エージェント」というものを使ってみようかなぁ、と思ったのです。

いくつかのエージェントに応募したのですが、基本的にどこのエージェントも無料で利用できます。各社とも就職が決まった時点で、2〜4ヶ月分程度の給与に当たる額を採用したところから礼金としてもらうシステムみたいですね。ボクは手に職があるわけでもなく、特別なスキルがあるわけでもなかったのに加えて年齢的な部分で書類審査にて落とされることが多かったのですが、いくつかは面接までたどり着き、ありがたいことにそのほとんどで内定をもらえました。

その書類審査で落とされている間にも、エージェントの担当の方からは、いくつかのアドバイスをもらったり、希望職種と違うものを紹介してもらったりしました。実は、この辺の対応が会社によってかなり違った気がします。下に上げた2社はこの部分の対応を親身にしてくれて、相手会社への交渉も含めてとても良かったところです。ちなみにどのエージェントも、最初に事務所へ面談に行った後の担当の方とのやりとりは、基本的にメールと電話でOKでした。求人情報などもPDFやワードファイルで送られてきます。

ある程度の条件(8〜10万バーツ以上の給与で週休2日など)で求職情報を出している企業に応募するための必要スキルは結構厳しいものがあります。ビジネスレベルでの英語、タイ語はもちろん、工場系の特殊技能や、ニッチな専門スキル、同職種での経験年数などなど。しかし、実際はその全てを網羅している必要は無いように感じました。なんというかそういう要求に臆せず、どんどんと書類審査に応募してしまうほうがいいと思います。ダメなら向こうが断ってきますので。

もちろん駐在レベルの20〜30万バーツ以上の給与が欲しい場合は、もっと上位クラスの求人があるエージェントなどに登録しないとダメだと思います。ボクの場合はそこまででは無かったので、そういうところに登録はしませんでした。

エージェントとの最初の面接時点で希望の給与や待遇(ボクは前職と同じレベルを最低条件としたぐらいでした)さえ伝えておけば、担当の方達が色んな案件を提案してくれます。若干希望と違う部分がある案件も出てきました。基本的には選り好みせず、全部応募したほうがいいんじゃないかと思いました。ボクの場合は4社の応募案件で内定が出て、それぞれに対して担当の方に給与・待遇の交渉をしてもらう形に。

最終的には給与的に2番目(2000バーツの差)ですが、その他の待遇(福利厚生・休日など)がいいところに決めました。登録から決定まで1ヶ月半程度だったと思います。ちなみに辞退したところのエージェントの担当者も、別に怒るような事もないですし(そんな事は日常茶飯事でしょうから)特に問題もありませんでした。それぞれに今度、また何かあったらお世話になります、と伝えて終了です。登録解除の手続きなどは特に無かったですが、個人情報などが気になる方は解除手続きなどもしっかり行ったほうがいいかと思います。ボクは特に何もしなかったですw

転職に関しては面倒ですし、なんとなくビビってしまう部分もあるかもしれないですが、嘘ついたり、見栄をはったりせずに素の自分をキチンと晒して、担当の方に一任してしまうのが一番いいと思います。また担当が自分と合わないと思ったら、そのエージェントの窓口に伝えれば担当を変えてくれますので、すみやかにキチンと伝えましょう。実際ボクも、一つの会社では担当を変更してもらいました(下記の会社ではないです)。

ボクがいくつかのエージェントでお世話になってみて、いいと感じたのは下記の2つでした。担当の方そのものの雰囲気が良かったこと、またどちらも応募先の企業に関しての情報をキチンと出してくれていましたし、相手会社の担当の方の雰囲気や、どのような感じで面接に臨むのがベターであるか、といった裏情報的なものも教えてくれました。他にも、ボクのレジュメの中でアピールすべきポイントなどのアドバイスもくれたりしましたし、面接後に相手方に色々とアピールや交渉もしてくれました。

ただ、こういう職業ですから担当の方によって印象はかなり変わるとは思うので、あくまでボクの場合、と言うことはご了承下さい。ちなみに前者の担当は女性、後者の担当は男性でした。

JAC Recruitment Thailand

バンコクでは老舗に入る人材紹介会社ですかね。色んなブログなどでも紹介されていますが、評判は概ねいいと思います。担当の方がとてもいい方でした。エムポリアムの上に事務所があって、ゴージャスですw

タイの求人情報・タイで就職・転職情報・ジェイエイシー タイランド

RGF HR Agent

こちらは2014年と最近バンコクにできた人材紹介エージェントですが、リクルート系列ですので、その蓄積されたノウハウはやはり大きいかなぁ、と思います。ネットには、まだあまり情報が無いようですが、ボク自身はとてもいい案件を色々と紹介してもらえました。

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ということで、バンコクでの転職とおすすめ人材紹介エージェント!でした!

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