バンコクのBTSは2種類って知ってました?

ども、ガォです!

f:id:shuzatsu:20150814130808j:plain毎日通勤でお世話になっているBTSですが、車内の路線表示板が書いてあるだけのタイプと、LED表示のものがあるじゃないですか。タイ語もあまり分からず、更にBTSに慣れていなかった頃は、あのLED表示はとても便利だった記憶があります。降りる駅まであとどれくらいだなぁ、と視覚的にわかるので。書いてあるだけのタイプの時は、必死にアナウンスの英語部分を聞いたりしていました。そもそもBTSのシーロム線にはシーロム駅が無いとかってのも混乱の原因な気がしますwんでもって、MRTにはシーロム駅がありますしね(BTSではサラデーン駅)。

んでもって、今日の通勤時間の時にアレってどういう風に分かれているのかなぁとネットで検索。BTSのwikiをつらつらと眺めていたら、『車両』という項目のところにそのものズバリの答えが!

ドイツ製車両

4両編成(Mc,T,T,Mc)×35本 = 140両

車両はドイツのポルシェ・デザインとシーメンス社が共同で開発した、開業当初より使用している車両である。開業時は3両編成であったが、3両編成はラッシュ時の混雑が激しいため、新たに中間車(T車)35両を導入し、2012年10月以降に35編成全てに1両ずつ組み込みMc,T,T,Mcの4両編成にした。

中国製車両

4両編成(Tc1,M1,M2,Tc2)×12本 = 48両

2010年に、長春軌道客車製の車両が導入された。新型車両は前面のデザインの変更と、車内ではLED照明の採用、扉上の路線マップがLED併用へと細部が変更されている。

バンコク・スカイトレイン – wikipedia

なんと、2種類走ってたのですね!BTSの写真はよく撮ってるんですが顔を見る事はあまりなかったので全く気づいていませんでしたw上の写真はライトの部分が横に真っ直ぐなので、ドイツ製車両ですね。もしかしたらエアコンがキンキンなのと、それほどでも無い車両があるのもそういうことなのかも…どっちが冷えてるのか、今度調べて見ようかと思いました!

ということで、バンコクのBTSは2種類って知ってました?でした!

 

 

 

 

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