MBKにてBluetoothキーボードを購入


ここのところ外での打ち合わせが増えたので、昔から持ってるノートPCに軽めのlinuxディストリビューション入れて使ってたんですが、いかんせんソフト的にも物理的にも重い!仕方ないので新しいマシンでも買おうかと考えていた時に、ふと普段使っているAndroidのタブレットにキーボードつければいいかな?と思い立ちました。

前に[N]ネタフルで、コグレさんが買っていたキーボードが気になっていたのですよねぇ…再び記事を読みに行きました。


「iPad mini」用に最適なBluetoothキーボードを発見!まるでノートPC&ギミックの具合がすこぶる良い!

そうそう。このギミックがいい感じに見えたのだよなぁ、と思い出しました。なぜ、AndroidなのにiPad mini用のキーボードかというと、ボクの使ってるタブレットはサイズやRetinaディスプレイも含めiPad miniのコピー的商品だからです。ちなみにFNFという会社のifive mini 3GSという少し前の機種です。

オクタコアでそれなりに動きますし、キットカットベースのカスタムロムを入れてあるのでかなり自分好みになっています。この辺の自由度があるのもAndroidタブレットを使う一因なのですよね。
キーボード自体はBluetooth接続なので、iPadでなくても問題無いだろうと見込んだわけです。最初はパンティッププラザ、ラマ9のフォーチューンとかに行こうと思ったのですが、面倒だったので会社帰りに寄れるMBKに向かうことに。
着いたらサクサクと4階のIT系の店が密集している地帯へ。果たして…インド系のお兄ちゃんが店番してるトコであっさりと発見wコグレさんの記事の会社のものでは無いですが、恐らくOEMで左下のロゴが無いタイプでした。色はシルバー、ブラック、ブルー、レッドとあったのでレッドを。800฿と言われたのを交渉で550฿にて購入。

このヒンジ部分がなかなか秀逸です。タブレットにあたる部分はスポンジ的なもので保護されています。メタルな色ですがガッツリとプラスティック。でもそれも含めて何だか可愛らしく感じます。Bluetoothのペアリング自体は何の問題も無いです。

キーボードピッチはそれなり。全く問題無いとまでは言わないですが、かつてHP200LXやFIVA(古いw)とか使ってた身からすれば普通に使えます。Enterが若干小さいのが辛いかなぁ。左上の□はホームボタンとして機能しました。Fnはボリュームやロックなどは効きます。輝度設定は反応せず。検索は出ました。あとはcmdキー+英字キーで幾つかのショートカットがありました。日本語入力切替が今のところキーボードでは出来ていなくて、方法を探し中です。
CTRLもCAPSもあり、なんとかこれを入れ替えられないかなぁ(CTRLはAの左が良い派です)と探したところ見つかりました。

日本語106/109キーボードレイアウト – Google Play の Android アプリ

このキーボードは英語配列なので106/109では無いのですが、英語配列用のデータも入っているというありがたい仕様です。これをインストールして、設定→言語と入力→物理キーボードの中を変えてやれば問題無く使用できました。deleteキーが右上にないという問題もあったのですが、/system/usr/keylayout/Generic.kl を書き換えることで「=/+」キーと「delete」キーを入れ換えました。これでdeleteも使いやすくなりました。ちなみに、当ファイルはパーミッションが644じゃないと有効にならないのでお気を付けて。という事で、ちっこい端末ができました。AndroidにはターミナルやSSH、VNCクライアントなども豊富なのでノートPCの代用としてはそれなりに使えます。バッテリーも持ちますしね。

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