プラディパートの名店・アヒル麺

いつも多くのお客さんで賑わってる店。BTSサパーンクワーイ駅近くの大きな交差点から100メートル程の偶数側のソイにある。看板に書いてあるのは、クァイティアオペッド(アヒル麺)、トゥンヤージン(中華薬膳煮込み)、ピークペッドトゥン(アヒル手羽煮込み)、って感じか。今日はトゥンヤージンを。アヒルのいろんな部位を雑多に煮込んである。八角とかが効いてて、この辺が薬膳的なトコなのだろう。調味料を入れてない状態だと、意外なほどにサッパリした味わいのスープ。テーブルにはプリックポン(乾燥唐辛子)があるが、お店の人に言ってプリックパオ(油で炒めた乾燥唐辛子)をもらって入れると香ばしさが加わって更に◎。肉はホロホロに煮込まれていて白飯に良く合う。鶏とはまた違ったしっかりとした歯ごたえと旨味が良い感じ。

ここのルアッペッド(アヒルの血を固めたもの)は、臭みが全くなく舌触りも良くて、かなり美味しい。

見た目は、ちとアレですが。通常だと夜中の1時とかまでやってるので、飲んだあとにもいけますね。