ローカル薬屋のおいちゃんが優しかった

ボクは昔から喉があまり強くなくて、割とすぐに扁桃炎とかになる。今日も起きたらおなじみの喉の痛みで、ヤバイなぁ、となった。
幸い今日は仕事も休みなので飯でも食ってから様子をみようかとそのまま食事に。食べ終わっても調子は変わらないけど、病院に行くほどでも無いので薬屋で薬買うかぁと近所のローカル薬屋へ。いつも使ってる抗生物質があるのでそれを探しに行った。

タイの薬屋さんは薬剤師というか民間医者というか、症状を言うと、それにあった薬を処方してくれる。かなり強めの薬や抗生物質なども処方箋の必要もなく購入できる。恐らく、病院に行けないような人たちも多いことから、そういう風に発展して行ったんじゃなかろうか。

おいちゃん、喉が痛いんだけど…

熱はあるかい?

んー少し。オーグメンティンある?

あるけど高いぞ。こっちにしろ!

なにこれ?効くの?

大丈夫だ。中身は一緒さ。

そうなの?まぁいいか。

ところで、お前はどこの国の人だ?

ん?日本人だよ

そうか…

 

と言いながら、処方袋に漢字で『食前』『食后』と書いてくれた。

おー、ありがとおいちゃん!

ふふ、これならわかりやすいだろう?

うんうん。いくら?

んー、15฿と25฿で40฿…ヨンジュウバーツ!

 

と、最後には日本語まで。いい感じのおいちゃんだったなぁ。お勧めしてくれた薬は、Amoxy M.H.という薬で、帰って調べてみたらオーグメンティンのジェネリック。確かにかなり安い。ジェネリックは基本的に成分変わらんし、これからはコレでいいなぁ。

おいちゃん、ありがとー!