カヌンはちょっと高いけど美味しい!

カヌンとはジャックフルーツとして知られる果物。波羅蜜、パラミツって言うんですね。

東南アジア、南アジア、アフリカ、ブラジルで果樹などとして栽培されている。東アジアでは台湾南部や中国海南省、広東省、雲南省などで栽培されている。原産はインドからバングラデシュと考えられている。バングラデシュの国の果物である。

引用元:パラミツ – Wikipedia

ウチの彼女はこのカヌンに目がなくて見かけるたびに購入しています。美味しいとことそうじゃないとこの差が激しいので、色んなとこで買うんだとか。今日もお昼ご飯の後にブラブラしているとカヌンの屋台を見つけて早速購入。

しかし、カヌンはタイにある他のフルーツに比べると結構高めです。一つの実は結構なの大きさで、その中に冒頭の写真の果肉がかなり入ってます。あの果肉の中に種が入ってます。一つ当たり5〜10฿くらいしますかね。買う時は「○○฿分ちょうだい!」って感じでオーダーします。お店なんかではパックになったりしてますね。

この大きい実が木からぶら下がってるんですねぇ。不思議な感じ。繊維質で独特の食感です。美味しいものに当たるとネットリとした甘みもあって、個人的にはドリアンよりもカヌンの方が好きです。香りが強めなので苦手な人もいるかもしれないですね。街で見かけたら、ぜひ挑戦してみてください!

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