プラディパートのムーサテ屋さん

BTSサパーンクワーイ駅から交差点へ向かって右、プラディパート通りの偶数ソイ側にあるサテ屋。前に紹介したアヒル麺があるソイと同じところにあります。

http://bkk9.net/2015/10/15/duck-noodle/

ちなみにサテとは…

サテ(サテー、サテイ インドネシア語 Sate、英語 Satay)は、インドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピン、タイなどの東南アジア諸国で広く食べられている串焼き料理。

引用元:サテ – Wikipedia

ここも人気店で、アヒル麺と一緒に食べてくお客さんも、持ち帰りのお客さんもいっぱい。ガンガンと串打ちしてます。

焼いているのは炭火の遠火ですね。遠赤外線効果があるんですかねぇ。タイの屋台の焼き鳥などはほんと柔らかくてジューシー。もちろん、ここのサテも柔らかいです。しかも安くて、確か15本で60฿だったと思います。

肉自体への味付けは、それほど強くないですがカレー風味がほのかに香ります。ื冒頭写真右上のナムチム(ピーナッツ風味のつけダレ)がキッチリとした味で美味いんですよねー。そして、付け合せのキュウリとホムデーンの甘酢和え(写真右下)。これってタイ語でアチャー อาจาด と言いますが、普通にインド、ネパール料理などで出るアチャールが語源でしょうね。これが口の中をサッパリさせるので、次から次へと食べちゃいます。よくビールのアテに買って帰ってますw

目印はこの陽気なオネーさんです!

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