プラディパートの北なクァィティアオ屋

お店の名前は、カムムアン คำเมือง 北の方言、とかチェンマイ語、的な意味みたいですね。という事は北タイ料理屋かなぁと思うんですが、クァィティアオがメインです。場所はBTSサパーンクワーイ駅をBIG-Cと反対側に降りて、スクンビット方面へ。パホンヨーティン通りとプラディパート通りの交差点を右折、プラディパート通りの奇数ソイ側をしばらく歩くと右手にあります。壁にも写真メニューがいくつか貼ってあります。その中に…

上の列の真ん中。そう、カオソーイです。カオソーイは言わずと知れた北の名物麺料理ですね。タイ式カレーヌードルという感じでしょうか。どうも、オーナー夫婦が北の方みたいです。確かに旦那さんは、かなりの色白でした。

カオソーイは通常のクァィティアオは違って、専用に仕込まないといけないので常時提供しているお店は、それほど多くありません。この界隈でも、あまり見かけないですね。ココだけかも?なのでたまにカオソーイが食べたくなると、ココに来ます。旦那さんの後ろのメニューにも一番上にカオソーイが書いてあります。

茶色な見た目とは裏腹に意外とあっさりめです。スープは粘度の低いサラサラ系。見えにくいですが骨つきの鶏肉も入ってます。これと別にマナオ(タイのライム)と薬味(ホムデーン エシャロットみたいな小さい赤い玉ねぎ的なもの、パッカドーン タイ式高菜漬け)がついてきて、それらを投入して食べます。

幅広の小麦麺です。米麺ではないので歯ごたえもクニュクニュしてます。めちゃめちゃ旨い!って程でもないのですが、それなりに美味しいカオソーイです。コクのあるスープなので、ごはんも一緒に頼んじゃうこと多いです。ココには他の店では見ない麺メニューもあるので、また行ってレポートしたいと思います!

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