バイク屋台のクァィティアオロート

彼女と散歩中に見つけたバイク。特徴的な蒸し器を積んでます。運転手がまたがって走り出そうとした瞬間…。

あのバイク停めて!

え!?

早く!行っちゃうから!

お、おけ!『ピー!ピー!』

 

無事に停まってくれました。まぁ実際はピーじゃないんですけどね。呼びかけるときは基本的にピーと言えば間違い無いのです。
開かれた蒸し器の中を見ると、一緒にカノムジープ(タイ式シュウマイ)も入ってますが、彼女が食べたかったのは幅広のクァィティアオで具材を巻いたクァィティアオロート ก๋วยเตี๋ยวหลอด というもの。ロートとは、管とかストローという意味。形状から来てるんですね。実際の発音は最後のトはほとんど聞こえません。ちなみに管状のものを数えるときの類別詞もロートです。

シーユーダムワーン(タイ式甘口醤油)がメインの甘くて少し酸味のあるソースが特徴です。上に乗ってる揚げた物質はケッブムー แกบหมู 豚の皮を揚げたもので、めちゃクリスピー。クァィティアオロート本体のクニュクニュした食感とカリカリのケッブムーが、いい感じの食感になります。

本体はハサミでチョキチョキと切ってくれます。衛生状態とかはあんまり考えませんw

お店で出しているところもありますが、こうしてバイク屋台などから買って歩きながらブラブラ食べるのも、また楽しいですよ!

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