豆乳屋台はタイではメジャーなドリンクスタンド

みなさんは豆乳ってどれくらい飲みますか?ちなみにボクは日本にいる時、ほぼ飲むことなかったんですけれど(飲むなら牛乳だった)タイに来てからはそれなりの頻度で飲むようになりました。その要因がこちら。豆乳(ナームタウフー)の屋台です。屋台で沸かしている、あったかーい豆乳に好きなトッピングをして飲みます。トッピングの数にもよりますが、大体1袋で5〜10バーツ程度ですね。この屋台は10Bです。朝ごはん代わりに飲む(食べる)人も多いです。後はダイエット目的の人もいますねー。コンビニやスーパーにも牛乳に比べてかなりの種類の豆乳が並んでいます。恐らく牛乳の流通が拡大するよりも前に豆乳が存在していたからじゃないかと思っているのですが正確な所は分かりません。

便宜上、豆乳屋台と書いていますが、実際は本当の豆乳よりもさらっとしています。正にナームタウフー(豆腐水)。対してコンビニなどで売ってる奴は、もう少し濃い目でドロッとしてます。こっちはノムタウフーと呼ばれていて、日本でいうところの豆乳です。

この写真の屋台はプラディパート通りにあるんですが、豆乳屋台にしては珍しく夕方オープン。そして3〜4時間ほどでいつも豆乳は売り切ってしまうという人気店です。

この店にあるトッピングは、写真の左上からバジルの種、トゥアルアン(黄色い豆)、ルークドゥアイ(ハト麦)、サクー(寒天的なもの)、ウン(ウンセン=春雨の塊)、黒ゴマ、です。豆乳鍋の上にあるのはかぼちゃのスープ(これもなかなか美味しいです)

そしてその横のボウルには山盛りのココナッツシュガー(これは三温糖のような感じでコクと香りが強い砂糖です)という感じ。となりの鍋はナームキン(しょうが汁)です。


おばちゃんに入れるものをお願いして作ってもらいます。タイでは甘くして飲むのが一般的。ボクは砂糖とルークドゥアイを入れるだけです。たまに気分で黒ゴマとか。


ナームキンの方はこちらのタウファー(これは台湾などで有名な豆花から来た言葉ですね。いわゆる豆腐です。)にかけて食べたり、そのまま飲んだり。もちろんトッピングも自由に選べます。

みかけたらぜひ挑戦してみて下さい!

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