プラディパートの南タイ料理店が移転

プラディパートにある南タイ料理屋の記事を以前書きました。

ゲーンタイプラーとアヒルの皮の炒め物、シャオム入りの玉子焼き。どれもなかなかの美味しさです。玉子焼きはナームプリックガピと一緒に食べるのが最高です。近所のお店なんですが、朝

こちらのお店があった一帯が、どうもコンドミニアムの建設予定地になったらしく(作るのは裏手の廃ホテルのオーナーとのウワサ)、移転を余儀なくされていました。以前、北なクァイティアオの移転のことも書きましたが、その店と同じ一帯にあったわけです。

先日記事にした、BTSサパーンクワーイ駅から程近い、プラディパート通りにあるカオソーイが食べられる北なクァィティアオ屋『カムムアン』http://bkk9.net/2015

日本だと店舗の移転となると費用も作業も結構大変ですし、その後の売上の回復やお客さんへの周知とかで頭を悩ませますが、タイでは結構カジュアルに店舗移転が行われます。この南タイ料理店も、結局同じ並びのもう少し奥側にサクッと移転しました。以前から工事をしているのを見ていて、例のおっちゃんがいたのでこんな会話をしてました(1月の20日あたり)

おっちゃん、いつ再オープンするの?

工事順調だから2月1日には開けられるかな!

おー、それは良かった!

開いたら来てくれな!

と、2月1日が来ましたが一向に再オープンの気配なしwおっちゃんに再び突撃

おっちゃん、いつ開くの?

お、ちょっと中を結構いじってるんだ、見ていくか?

いいの?

おー、いいぞ。見ろ見ろ。

と自慢気に工事中の店舗を見せてくれました。確かにこれでは、まだまだオープンできないですねw

今回の店舗は2階にも席があって確かにいい感じです。それから2週間ほどして、工事が無事に終わって再オープンしたのは2月15日でした。この辺のアバウトさは、タイですねぇw

さっそく行ってきましたが、味はもちろん変わること無く、美味しかったです。移転して、自宅からの距離が更に近くなったので、これからも通いそうです。

誇らしげなおっちゃん。これからもよろしく!