初代PebbleにFirmware 3.10.1を導入+日本語&タイ語化

先日、PebbleTimeSteelを入手して、日本語&タイ語化した件を記事にしました。

しれっとPebbleTimeとか書いてますが。いや、いつの間にかPebbleTimeSteelが手元にやって来てました。いつの間にかというか、こっちにいた友人に『Pebble楽しい

その後も久々に色々とPebble関連の記事を見てみたら、初代にも3.x系のファームウェアが載る!ということがわかりました。動作的に重くなるのかなぁ、とか色々と思いましたが、せっかくなので、元々持っていたPebbleとPebbleSteelもファームウェアを3.10.1にして、日本語&タイ語化することに。母艦のアプリは「Pebble Time」にする必要があります(元々使っていたPebbleはアンインストール必須)。

実は、ここんとこ初代の2機はどっちも動きがちょっと不安定(突然のリセットとか通知が来なくなったりとか)だったんですが、FactryResetをして工場出荷状態に戻してから、ファームウェアを最新のものにして、上記の記事にある日本語&タイ語のLanguagePackを入れてみた所、非常に安定して動いています。動作もキビキビとしていて、全く問題ありません。母艦側のアプリも非常にシンプルながら安定していて、これは素敵なファームウェアアップグレードとなりました。外観は同じですが、中身は全く違うものと思ってもいいぐらいです。


タイ語もバッチリです。


最新ファームウェアのおかげで、初代Pebbleでもちゃんとタイムライン機能が使えます。これ、地味に便利なんですよねぇ。出先で、ちょっとスケジュール確認したりするにもいちいち電話をとり出さなくて済みます。


そして、一気に使う気になったのがSwarmです。今までは、チェックインしようと思っても、タイ語はPebbleで表示されなかったのでチェックインのしようがなかったのですが、日本語&タイ語されたこいつなら、いつでもバッチリです!右上ボタンの長押しに割り当てました。

MUSICアプリも、このファームになって安定感が増した気がします。今までは、サードウェアのアプリを使ったりしていましたが、もうアンインストールしちゃいました。右下ボタンの長押しに割り当てて便利に使っています。

しかし、初代Pebbleは可愛いですねぇ。PebbleTimeSteelのごっつさ&重さも時計としてはいい感じですが、初代のチープ&おもちゃ感、そして軽さはやっぱり素敵です(ちなみにPebbleは全機種防水機能付き)。カラー液晶なPebbleTimeに比べると、モノクロ液晶の分、キリッとしてますし、正直な所モノクロでそれほど困る場面があるわけではないので、今後も積極的に使っていきたいなぁ、と思いました。この手のスマートウォッチは各社から色んなタイプのものが出ていますが、常時画面が表示されていて、これだけバッテリが持つというのはPebbleだけなんじゃないかと思います。この新しいファームウェアさえ入れれば、初代でも十二分にその便利さは体験できるので、安くなってきた今こそPebble生活を始めるにはいいかもしれません。ちなみに、下のAmazonリンクの初代Pebbleの赤、かなり安いです。並行輸入品で11500円、送料無料!本家のページでは99.99USDになってるので、それよりも数百円高いぐらい。あ、でも本家でも今(2016/04/02現在)、10%オフとかのキャンペーンしてます!時間かかっても良いなら送料は無料ですので、本家で買うものありだと思います!ということで、Pebbleのオススメでした。


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