ビアパブでピッツァを食べたらびっくりした

先日、友人がバンコクに来ていたので何度か会っていました。昼飯とか夕飯も一緒に食べたり。んで、ある日の夜に、ちょっとビールでも飲もうかー、という話になりプロンポンにあるロビンフッドへ。

先日、日本から出張で来た友人と久々の邂逅。スクンヴィット ソイ 31 のバーンイサーンサムヨッっにて食事した後に、もう少し飲むかー、と流れたのがこちら。http://www

欧米系のビール飲みたい時は、ここ便利なんですよね。チャーンとかタイガーのドラフトとかも置いてて、それらのパイントは160バーツ程度。キルケニーとかは290バーツぐらいで、ちと高いですが……んで、つまみはフィッシュ&チップスとか、ピクルスあたりででサクサクと飲みましょう、という感じでした。メニューを眺めていると、ピッツァもあります。友人が小腹がすいたというので頼むことに。マルゲリータ…ほほぉ。実は、バンコクには宅配ピザ屋がかなりの種類存在してます。結構イイ値段するんですが、意外に繁盛している様子。ボクも何度か食べたことありますが、それなりに普通です。

この店のピッツァも、まぁそこそこなんだろう、とマルゲリータのSサイズを注文してみました。ほどなくして、まずはフィッシュ&チップスが到着。チップスの方は、まぁ普通のポテトフライですが、フィッシュのほうがなんだか凄い感じでしたね。デカイし、表面がつるつるだし。なんと言えばいいのかわかんないですがw魚も何を使ってるのかは、全く分かりませんw味的には、普通に美味しかったので問題ないのです。個人的にはサーソンズのビネガーをがんがんにかけて食べるのが好きです。

で、衝撃は次に来たピッツァでした。マルゲリータといえば、こんな感じを想像すると思いますが…

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実際に来たのは、長方形で耳の部分も含めてぺったんこな感じのそれでした。あ、写真撮るの忘れた…いや、形はどうでもいいんですよ、問題は味です。ということで、カットされたピッツァを口に運ぶと…え???この香りは?????

これ、ホーラパーじゃん!!

マルゲリータといえば、トマトソースにモッツァレラチーズとバジルのシンプルなピッツァ。ホーラパーは、たしかにスイートバジルと呼ばれてはいますが、香りがさすがに違う気が…いやぁ、ちょっとした衝撃でしたよ。フレッシュなイタリアンバジル使っちゃうと原価かかっちゃうんでしょうかね。でも、タイではピッツァにホーラパーってのは普通だったりするのかな?ココ見ると、全部同じ種類的に書いてありますね。ってことは、ホーラパーのジェノベーゼとかもいけるのかしら……。

https://www.sbfoods.co.jp/freshherb/profile/fh006.html

味はマルゲリータだと思うと、なんとなーく、遠ーくにイタリアが感じられるかなぁ…目の前の女の子、確かひいおじいちゃんがイタリア人て言ってたなぁ…ってな雰囲気。こういうピッツァだといわれれば、まぁそれはそれでいいや、って感じでしたけどねw

そういえば、日本でガパオを食べた時に、ガパオの代わりに(ガパオはホーリーバジル、と呼ばれてますね)イタリアンバジルがガッツリと入っていて驚愕したことがある(味付けもすごかった)けれど、バンコクのロビンフッドに来たイタリア人は、このマルゲリータを食べて驚愕するんだろうか、と思ったりしながらビール飲みました。ビールは相変わらず美味しかったです。