RAMEN432″(らーめんしみず)に行って「とんこつ醤油ラーメン」食べてみたー!

以前、スクンヴィット通りをトンローからプロンポン方面へ歩いていたところ、ふと右を見ると派手な外観の店が目に入りました。

独特のカラーリングと、提灯や張り紙。バンコクというか、今やタイ各地のみならず東南アジアで破竹の勢いの進撃を続ける「しゃかりき432″」系列のお店のようです。場所的にはスクンヴィットの47と49の間。ちょこちょこ行ってる食堂の近くです。当時は時間がなくて食べることがなかったんですが、ちらっと見た感じはラーメン屋さん。それも、形態がほぼ七星という感じの店で、ちょっとエゲツないなぁとは思いましたwとはいっても、七星もタイのクァイティアオ屋そのものですし、元々タイにはあった形態ですね。

先日、近くに来た時にふと思い出したので行ってきました!訪れたのは14時過ぎだったこともあり、先客は1組。扇風機が回る店内に入り、席についてメニューを眺めます。ネットでおすすめメニューの情報を得ようと思ったんですが、言及している記事があまり見当たりませんでした。本家にも情報無し…。店内は良くも悪くも432″系列店らしく派手派手です。

テーブルのメニューを眺めます。

ラーメンは全て99バーツ!と、これまた戦略的なお値段。メニューを続けて見てみます。ふむふむ。ツマミ系、そして飲み物が充実しています。これはアレですね、ラーメン屋さんというよりは「ラーメンも食べられる居酒屋さん」的な感じなのでしょうか。とりあえず生!と言いたいのをグッとこらえて、マイルール通りその店の1推し、なければメニューの1番目ということで「とんこつ醤油」を注文。結構お腹すいてたので「ミニチャーシュー丼」もセットでお願いしました。飲みものは泣く泣く水…(500mlのペットボトルも自ブランドのものなんですね!写真撮り忘れた!)テーブルの上には、ちゃんと『クルアンプルン เครื่องปรุง』(調味料セット)も並んでいました。ほどなくして、まずはミニチャーシュー丼が運ばれてきましたー。

サイズ的には、ラーメンと食べるには丁度いい感じだと思います。食べちゃおうと思ったんですが、せっかくなのでラーメンを待ちます。と、ややあってとんこつ醤油ラーメンが登場です。

具材はチャーシュー、きくらげ、ネギとごくシンプル。トッピングがメニューに幾つかあったので、サビシイ方はそれを注文するのがいいかと思います。さっそくいただきました…うん…うん…とてもふつーなとんこつ醤油ですね。そこそこしょっぱめですが、味を濃くしたい方には、かえし的なものもテーブルにあります。

麺は細麺。いわゆるとんこつラーメンに多いストレート麺の感じではなかったです。

チャーシュー丼の方は、正直残念感がありました。一応、タレはかかってますがほとんど味を感じられない感じでした。あれなら、普通のライスを頼んで、ラーメンのトッピングにチャーシュー(ラーメンのチャーシューは温まっているからか、トロトロで美味かったです)を頼んで、それをゴハンに乗せて食べるほうがいい気がします。お値段もラーメンに対してそこそこ(80B)するので。

店には2階もあるとの事。営業時間も11時〜朝5時までということで、やっぱりラーメン店というよりは、居酒屋的な利用に適してるんじゃないのかなぁ、という気がします。んでもって、〆にラーメン!て感じでの利用がいいんじゃないでしょうか。