らーめん味彩@トンローに行って『濃厚醤油鶏豚骨らーめん』食べてみた。

先日の週末、半分仕事的な感じで友人に会う用事でトンローのちょっと奥の方へ。思ったよりも早く終わったので、昼食でもと思いトンローならラーメンチャンス?…と『七星』や『ゆうし』あたりで食べるかなぁと考えていた時に、ふとスクンヴィット23で評判のラーメン屋さん『らーめん味彩』さんがトンローにもできていたのを思い出したのでした。早速、ソイ7へ向かって到着したのが上の写真の店舗。黒を基調としたオシャレな感じですね。内装も落ち着いていました。ちなみに伺ったのは土曜日の昼12時過ぎだったのですが、お客さんはなぜかボク一人でした。しかも入店時の「いらっしゃいませ」的な掛け声は皆無です…最初やってないかと思った…。

気を取り直して、さっそくメニューを見てみます。ふむふむ。トッピング、サイドメニュー、ごはんものやセットまで、結構色々とありますねー。ドリンクもサワーやグラスワインまでとラーメン屋さんぽく無い感じで、平日の営業時間を見ても、呑みも推してる感じなのでしょうか。

 

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マイルールに従い、初めての店ではその店の一推しを!ということでメニュー筆頭にあった『醤油鶏豚骨らーめん』のページの写真が出ていた方の『濃厚醤油鶏豚骨らーめん』を注文。190Bです。一緒にご飯メニューで大きく写真が載っていた『魯肉飯 卵付き』を頼んだら『タマゴ ナイ デスー』と言われたので『魯肉飯』単品を注文すると『ブタ ナイ デスー』。あらら、お昼営業始まったばかりなのに!?まぁ、考えても仕方ないので普通のごはんを注文。40Bとそれなりの値段です(伏線)。

カウンターには調味料セットも。掃除も行き届いていて、ベタつきもなく綺麗でした。ニンニクありがたい。

お水は別注文です。ペットボトルで出てきて15B。ちなみにお会計はVAT、サービス料などは加わらないのでメニューに書いてある価格の合計金額のみです。程なくして注文したメニューが届きました。

綺麗に盛りつけられてます。器は少し小ぶりな感じで、量的には若干少なめでしょうか。まずはスープを。おー、これは確かに濃厚ですね。普通に美味しいスープです。玉ねぎがいいアクセントになってました。

恒例のボケボケ麺リフト。細麺です。これは固めでお願いするべきでした。替え玉もありました。

一緒に持ってきてくれる『黄金スープ』を入れると、また味も変化して面白いです。これはスープというか、出汁そのものですね。かなりの節系な香りです。

ということで、普通に美味しいラーメンでしたが、残念だったのがごはん。40Bという強気な値段で、あのクオリティはちょっとキビシイかなぁ…と思いました。量は結構多めですがボッソボソで、昨日炊いた残り?って思うレベル。ごはん残すの大嫌いなボクが残してしまったという…。行った時たまたまそうだったのかもしれないですが、あのごはんだけでももう店に行く気がしなくなるレベルなので、あの日だけだといいなぁとは思いました。もし次回行くことがあって、あのごはんだったら二度と行かなくなると思います。キッチン新潟のごはん食べたくなりましたw

あと、店に入った時の掛け声がなかったのと、帰るときもカウンターの中に男性スタッフ二人は座り込んで、こちらを見ることも、もちろん声をかけることもなくで、何だかなぁというのもありましたね。あの接客レベルだと、ごはんのチェックもしないかなぁ、とか思ってしまったり。唯一いたタイ人女性スタッフだけが、普通に接客してくれてました。スクンヴィット23の方は、サービスも良いという記事を結構見るので、トンロー店だけなのか、たまたまボクの行ったタイミングが悪かったのか…ちょっと悲しい感じ。お店も綺麗だし、ラーメンも美味しいのに、損してるなぁと思いながら店を後にするのでした…。

 

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