洗濯・乾燥のお供、10バーツ硬貨が欲しい時はなんて言う!?


今では部屋に洗濯機があるので特に問題ないんですが、以前住んでいた部屋には洗濯機が無くて、アパートの下にある住民用の洗濯機や乾燥機を使っていました。意外に洗濯する時ってかぶるんで、やたらと待ったりとか。その時はボンヤリとタバコ吸いながら先客が終わるの待ったり。って、今はもう煙草もやめちゃいましたけれどね。洗濯自体は大体20〜30バーツ、乾燥機は10分で10バーツぐらいですかね。それぞれ、日本のコインランドリーを使う時と同じ感じです。硬貨ボックスが横に付いていて、そこに硬貨を入れるわけですが、受け付けられる硬貨が多くの場合は10バーツのみなのですよね。なので、洗濯する時になってみたら硬貨がない!なんて場合も結構ありました。まぁ何度もやると学習するもんで、空き缶に10バーツを貯めたりしたもんですが。あと、近所にイイ洗濯屋さん見つけて自分で洗うのやめちゃったりとか。

で、当時は洗濯&乾燥で80〜100バーツぐらいかかるので、結構な量だったわけです。足りない場合には、アパートの管理人に100バーツ札を崩してもらったり、コンビニで買い物するついでに10バーツ硬貨を作ったりしたいたものですが、そういう時に限って管理人も持ってなかったり、お釣りが普通に札で来ちゃったりするわけです。こっちは硬貨が作りたくて行ってるのに、20バーツ札をバラバラともらっても意味がないじゃんかよぅ…。ということで、10バーツが欲しい旨を伝えるわけですが、最初の頃はこれがなかなか伝わりませんでした。お釣りが間違ってるという難癖つけてるみたいになっちゃったりして。ということで、サクッとワンフレーズ覚えたのでした。

ขอ แลก เหรียญ 10 บาท ครับ(コー レ(ァ)ーク リェン 10バーツ クラッブ)

頭の「ขอ コー」はお願いをするときの言葉、pleaseみたいな感じ。チュアイとかガルナーもお願いするときに使いますが、この場合はモノ(10バーツ)が自分の元に来るので、 give me的なコーの方が自然な感じなのだと思います。「แลก レ(ァ)ーク」 が両替です。で、この単語が今回のキモですね「เหรียญ リェン」これが硬貨・コインを表す単語です。10円玉っぽくいうならば、เหรียญ 10 บาทは、10バーツ玉って感じなわけです。なので、上のフレーズを20バーツ札出しながら言えば、10バーツ玉にしてもらえますか?って感じになるわけですね。「習う」という意味の เรียน リィェン と似てて恐らくボクはうまく発音できてないんですが(どっちも同じ感じになるw)お札出しながら言えば、レジの人はだいたいわかってくれますし ขอ เหรียญ 10バーツ とแลก レ(ァ)ーク無しでも通じちゃうと思いますー。