ドリアンにはなんと30種類!もあるって知ってましたか?

せっかくタイにいるのにフルーツ全般そんなに食べないガォです。

んでも、たまには食べるんですよね。とくにキングオブフルーツと呼ばれるドリアンに関しては、たまに強烈に食べたくなる時があって。臭いだの、甘すぎるだの、脂っこいだのと嫌いな人はとにかく嫌いですが、好きな人にはたまらないアレです。ドリアンチップスとか罰ゲーム的な土産で買って帰る人も多いのではないでしょうか。

学名のDurio=ドリアン属であり、このラテン語のもとになったdurianという言葉は、もともとマレー語で、刺(duri: ドゥリ)を持つものという意味である。また、種名のzibethinusというのは、「麝香の香りを持つ」という意味の形容詞である。合わせて、麝香の香りを持ち、針を持つものという意味になる。マレー語ではドゥリアン。タイ語ではトゥリアン (ทุเรียน)。北京語で榴蓮(拼音: liúlián、リウリエン)、広東語ではラウリーン(lau4lin4)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ドリアン

スーパーや、屋台なんかでも売ってることはあるんですが、ボクは食べたくなったらチャトゥチャック市場近くのオートーコー市場へ出向きます。

http://bkk9.net/2016/02/10/aortorkor-market/

なんでわざわざ行くかといえば、家から近いこともあるんですが、ハズレがほぼ無いからです。屋台とかで買うと、値段は安くても美味しくなかったり、熟しすぎてたり、と質がバラバラなんですよ。なので、間違いないようにオートーコー市場へ出かけるわけです。まぁ、食事を摂ったり、食材調達のついでに、って言う感じですけれど。

オートーコー市場にはドリアンを売るお店もたくさんあるし、その品質もかなり良い物が揃っています。まぁその分お値段的にも結構いい感じなんですよねー。そして、そのドリアンなんですがわかっているだけでも30種も存在しているとか!そんなにあったのか!全く知りませんでしたw

で、ここタイでは、主に3種類を見かけます。街中で見かけるのは、大体が『モントーン種』か『チャネー種』と呼ばれるものですね。後者は発音を聞くとチャニー、って感じです。日本に入っているのは、ほぼ前者かな。このモントーン種は香りも比較的抑え目で、ねっとりとした甘さが特徴の品種。タイで品種改良されたものらしいですね。これも十分美味しいです。ちなみにモントーン とは「金の枕」という意味。取り出した可食部分は黄色い枕に見えないこともありません。

そして残る一つが、オートーコー市場でも売られている『ガンヤオ種』です。これは上記2つよりも、更にねっとりと油っこくて、濃い感じです。ガンヤオは「長い柄」という意味です。陳列されているのを見ると、確かに切り取った枝の部分が長いです。これがガンヤオ種である証明にもなるわけですね。かなりの高級品種として売られていて、上記二種の2〜3倍の値段が付いています。というかドリアン自体高級フルーツですね。先日オートーコー市場で買った時は、一欠片で400バーツ弱!でした。丸々1個だと3000バーツとかで売られてたりします。オートーコー市場で買って食べる時に、例の生ごみのような匂いとかは感じないんですよね。普通にねっとりと甘い美味しい果物だなぁ、と。とはいっても、いつも2〜3口食べたら十二分で、あとは彼女が全部食べるんですけど。

そういえば、ドリアンはお酒と一緒に摂取すると危険で、ひどいと死亡!?なんていう噂もありますが、科学的根拠は無いそうです。個人的には、ドリアン食べると凄く満腹感がある上に、膨満感というか、ガスが貯まる気がするので、ビールとはあわないなぁとは思います。そもそも味もビールと合うものでは無いですなw

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