2017年GW、ゴールデンウィークにバンコクで弾ける予定の方へ!

ゴールデンウィークは大体仕事だった、サービス業な底辺野郎・ガォです。

今年もゴールデンウィークがやってきますねー。バンコクを目指す方も多いんじゃないでしょうか。そんな方のために、ちょこっとだけご注意を!

一般的な注意点はこちらをどうぞ

バンコク(タイ)で『本当に』やってはいけないことシリーズ。前回はオフィスでのタブーを記事にしました。http://bkk9.net/2015/07/25/do-no

暑い!

いや、バンコクというかタイは年中暑いのは確かなんですが、ここ何年かの雨季初頭のバンコクの暑さはちょっと尋常ではないです。太陽の下にいるとあっという間に脱水症状起こすぐらいに、身を焦がすような暑さですので、万全の対策をおすすめします。水分補給大切です。実はヘタにタンクトップなどの薄着をするよりは、薄手の長袖を着ていたほうが直射日光避けられますし、BTSやショッピングモールでの容赦無い冷房にも対応できたりします。あと、ダルダルTシャツに短パン、サンダルってのは単純にみっともないのであまりオススメしません。ある程度小奇麗にしたほうが、夜のオネーサンたちの対応もイイですよ。

歩きタバコ

これ、年々厳しくなってきています。特に繁華街では警察が多く見回りしてたりしますので、お気をつけ下さい。基本的に歩きタバコ、ポイ捨てはタイでは2000バーツの罰金です。

スリ・詐欺

相変わらず「日本のお金見せて下さい!」詐欺は横行してるみたいです。あと、ナナ〜ソイカウボーイの間のLB系娼婦とかもご注意下さい。ガシッと腕を掴まれることもあるので。王宮近辺の「今日は(今の時間は)中に入ることが出来ないから、ツアーに案内するよ」系も相変わらずいます。トゥクトゥクに乗せられて、こ汚い川とかクルージングさせられたりします。あと、街中や飲み屋にファラン(白人系)や日本人の詐欺師も多くいますので、気をつけて下さいねー。

車道の横断など交通ルール

バンコクは信号無視したり、信号のないところを渡る人も多くいますが、基本的に「自動車>>>>人間」なので、お気をつけ下さい。日本では考えられない場所から、車やオートバイが出てくることは日常茶飯事です。ちなみに交通事故で死亡しても、日本レベルの保険金なんてほとんど出ません。あと、最近バイタクでのヘルメット関連の取り締まりもちょこちょこあったりするので、バンコクの交通事情に慣れている方もお気をつけ下さい。

ケンカ・揉め事

羽目を外しすぎて、現地タイ人の逆鱗に触れないようにご注意下さい。特にインタマラやラチャダー始め、ローカル系の店に行かれる方。日本でブイブイ言わせてても、タイではどうにもならないことありますので。あと、最近良く聞くのが盛り場で韓国・中国系の観光客と揉めるパターン。彼らも結構喧嘩っ早いのが多いので、お気をつけ下さい。ケンカ強くても何にもかっこ良くないです。揉め事は回避が一番。

食事に関して

バンコクの雰囲気を味わうには屋台!的な気持ちもわかりますが、道端の屋台は日本人が普段食べているレベルの衛生観念は無いので、旅行初日などに食べてお腹壊すと大変です。その辺りはよーく見極めて下さい。あと、過剰な唐辛子もお腹壊すし、おしりが大変になりますのでね。オロナイン軟膏おすすめです。昨今の政策で、屋台自体も相当減ってしまってはいますけれど。よく聞くパターンが、オネーサン系の店に行って連れだした時に、オネーサンが選んだ店で食事してお腹壊したりするパターンです。ローカルの店に連れて行かれた時は、ナマ物とか貝類は避けたほうが無難かもしれません。

ということで

昔に比べれば、かなり治安の良くなったバンコクですが、それでもやはり日本の治安にはかないません。あくまでも「外国」だという認識は忘れないほうがイイと思います。あと、ウエストバッグの肩掛けでぞろぞろ歩いてると、一発で日本人観光客、ってわかるので嫌な方はその辺は変えたほうが良いかもですね。ボクは基本的に遊びに行く時は、バッグ持たない主義です。お金もカードもポケットに入れておしまいですwみなさんの旅行が楽しいものになることを祈ってます!